こんにちは、もつみです。
以前こちらの記事(合理主義のコンサル女がぶった切る!SNSの育児グッズたち)で
SNSでよく見る育児グッズを不要不要と切り捨てたのですが、
じゃあ何買えばいいんだよ
と自分で自分に突っ込んでしまったので、
今回はもつみ流、出産準備リストを公開します。
といっても、グッズをリスト化するだけでは世に溢れる情報と何ら変わりません。
“モノ”ベースではなく、“赤ちゃんの発達”に合わせてつくりました。
初めての育児って、赤ちゃんがどのように成長するのか、どの時期にどんなことができるようになるのか、なかなかイメージできないですよね。
また、育児グッズの必要性も各家庭環境や価値観によって大きく変わるものです。
ある人が〇〇がいいよと言ったからといって、必ずしもあなたのお家でも有効かは分からないのです。
そこで、赤ちゃんはこれくらいの時期にこんな風に発達する、だからこのシーンではこんな状態が満たせるといいということがわかるようなシートをご用意しました。
ご自身のお家の環境や、欲しいなと思っているグッズをこのシートに照らし合わせながら検討してみてください!
これだけおさえればOK!出産準備のポイント

実際に育児をしてみて気付いたこと
生まれたときって、なんでも“大人がやってあげる”が基本。
でもそれに慣れてしまうと、“実は子供も発達して自分でできるようになったけど、大人がやってあげることでその機会を奪ってしまう”状態になるときがある。
たとえば、つかまり立ちをするようになるとベッドからの転落が心配。
だけどお尻から降りる方法を教えてあげれば、自分で降りられるように。
哺乳瓶の次はストロー飲みだって思い込みがちですが、コップ飲みをやらせてみたら案外できたり。
身体の発達もさながら脳も確実に発達するので、教えればできることも増えていきます。
さらに、1歳以降はたとえば食事は1.5歳までは「離乳完了期」と言われていますが
うちの子が通う保育園では離乳後期(12か月頃)が終われば離乳完了期用の離乳食は特になく、お兄さんお姉さんと同じ普通の給食を食べています。1歳になる前に、「そろそろ幼児食に移行するので、揚げ物試してくださいね」なんて言われて、マックのポテトをあげてました。1歳以降は外食時には、大人のものを取り分けるか、お子様ランチです。
こんな風に1歳を過ぎると、子供用の特別な物でなくとも、だんだんと大人と同じもので代用して生活ができるようになってきます。
ワーキングペアレンツが当たり前になりつつあるこの時代、育児グッズ企業もあの手この手で
“時短できる!”“少しでも楽に!”と便利な商品を推してきますが、
全部が全部無いと困るようなものでもありません。
このシートで子供の成長イメージを掴んでいただき、後悔なき出産準備に役立てれば幸いです。


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